齋藤 あずさ

お一人ひとりを大事に出来る看護

人の役に立つ仕事を探していく中で、介護の仕事と出会い、平成19年の夏から介護支援専門員として介護に携わっています。

利用者様が困っていること・思ってらっしゃることをしっかりとお気持ちをお聞きして、必要なことをご提案して選んでもらうようにしています。
認知症やご病気などで、お気持ちがお聞きできない場合は、ご家族様のお気持ちに寄り添いながらご提案をします。

デイサービスに行きたくないのに行っているとか、それが利用者様にとってどうなのか、お気持ちをお聞きしますが、
提案するケアマネージャーによって、バラつきが出てしまいます。

なるべく、利用者様お一人おひとりとしっかりと向き合い、ご家族のお気持ちを汲みながら、そのご家庭にとってよりよい介護とは何なのかを大切にしていきたいと思います。

また、介護を支えておられるご家族様の救済制度はあまりありません。
あったとしても、ご家族の心のケアまでは行えていないのが現状です。
これから日本の介護において、ご家族様のご参加が必要になります。
利用者様だけではなく、ご家族様の心もケアを含め、しっかりとお話を聞いていきます。

これからも利用者様にとっても、ご家族様にとっても、「和み」を選んでよかったと思えるように、スタッフ全員で関わりたいなと思っています。

資格

  • 介護支援専門員